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92歳。最近の若い人達は質がどうあれデザイン性の物にとらわれすぎだと言う時計博士は現役で毎日時計の修理をおこなっています。
今では昔に比べ時計の販売についてはかなり少なくなってしまいました。
しかし中にはアンティーク調の時計をお持ちの方がわざわざ遠くから修理にお見えになられます。
うちの博士はお客様の時計が直り喜ばれる顔を楽しみで毎日せっせと仕事場で修理に励んでいます。
死ぬまで仕事をやり続けると言い張っています。
皆様のおかげで今日も元気です。 |
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| 明治40年 |
東京上野にて生れる |
| 大正10年 |
当時17歳から銀座天賞堂にて小僧として働く |
| 昭和5年 |
日本橋高島屋に隣接されていた高橋時計店にて時計修理部門職長を務める |
| 昭和10年 |
日本橋三越本店にて時計仕入れ部門修理課に入社 当時の月給 70円 |
| 昭和20年 |
日本橋三越本店 退職(終戦) |
| 昭和27年 |
塚田時計店 設立 |
独立後、スイスへLONGINE, RADO,ROLEX 等、現地工場へ視察に行ったこともある。
現在に至る。 |
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